にしつかさの日記(跡地)

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本日二度目…

 ザ・スニーカーをぱらぱら読んでいたらちょっとした驚きが。
 前からお勧めしていた、仁木英之さんの『僕僕先生』のレビューが二ページに渡って書かれていました。
 なんとなくハルヒ目当てで勢いで買って、他は特に気にしていなかったので、なんか嬉しくて二度目の更新でした。

買ってはみたものの…

 ハルヒの新作、『涼宮ハルヒの分裂』の冒頭が読めるということで、ザ・スニーカーを買ってはきたのですが…。
 なんか、思うがままに買ってしまったけど、やっぱり単行本が出てから纏めて読めば良いのではないかと思いだしてきました。
 まあ、そのうち耐え切れなくなってよんでしまいそうですが。


 
薬師寺涼子の怪奇事件簿 7 クレオパトラの葬送 後編 (7) 薬師寺涼子の怪奇事件簿 7 クレオパトラの葬送 後編 (7)
田中 芳樹 (2007/02/23)
講談社

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 この作品の魅力って、やっぱり泉田君と涼子がなんだかんだ言いながら、息があっていたり、信頼していたりすることだと思うのですが。
 そのへんは、今回もしっかり見られるわけです。
 涼子の素直なんだかそうじゃないんだかわからない微妙な態度もたまらないものがあります。
 泉田君も嫌だ嫌だ言いながら、涼子から離れられなくなっていくんでしょうねえ。
 さて、クレオパトラの葬送が終わり、小説で文庫化されたものは全部終わってしまいました。
 私、当然のように文庫化されたものしか読んでないのだけど…。
 今、雑誌では何が掲載されているんだろう…。
 ここはノベルズ版を買っておこうかな…。
 迷うところです。

 以下、SSの紹介。

 VPC/paloaltoさん/ハルヒSS
 ハルキョン結婚ifモノの短編連作、『ラヴィー・ユー』の掲載です。
 なんかもう、キョンに対して安心しきっているハルヒが良いですなあ。

 それでは、本日はこのへんで。

タイトル無し

 寒い、冬らしいと思った昨日までですが、短かったですね…。
 今日は暖かかった。
 暖かいほうがすごしやすいといえばその通りなのですが、なんか四季が滅茶苦茶になるのは嫌ですね…。

 最近始まったアニメ『獣装機攻ダンクーガノヴァ』を見ました。
 なんかこの如何にも主人公って奴はホームレスかよ…とか思ってたら、どうやらメインパイロットの主人公は女性の葵みたいですね…。
 なんというか、今風といった感じなのでしょうか。
 これは、元祖のダンクーガファンからいろいろ言われそうですね…。
 男性キャラはやたらと美形、メイン四人のうち二人は女性で、お色気に走り…。
 でも、ロボットはちゃんとダンクーガ。
 個人的にはかなりこれからが楽しみです。
 久しぶりの桑島法子さんがヒロイン級ってのも嬉しいですし。
 今からスパロボ参戦が楽しみだなあ。

 ちょっと前から始まった『東京魔人學園剣風帖 龍龍』も見てます。
 ゲームのほうは未体験なので、先入観もなしに見れるのは良いですね。
 絵のクオリティも高く、そこまでおもしろいというわけでも無いのですが、好印象。
 で、このアニメで何が一番気になるっていえば、オープニングとエンディングを歌っている、ACIDというバンド。
 このバンド、確か、私の大好きなSIAM SHADEの栄喜(現在は未来と書いてひできと読む)が、結成したバンドじゃなかったっけ? と調べてみたら…、その通りでした。
 まあ、今は未来いないみたいなんですけどね。
 オープニングの『0:00A.M.』は、ハイトーンボーカルと叫び声が混ざった私好みのハードロックで、早速買おうかとAmazonで検索するも…、出てこない…。
 明日2月28日発売というのは知っているのですが…。
 明日近くのCD屋で探してくるとします。

 それでは、本日はこのへんで。

 

そういえば…

 ひぐらしのPS2版出ているんでしたっけ。
 どうしようかすげー迷ってるんですが…。
 とりあえず、皆さんの評判待ちで。

 今週のジャンプ。
 ナルト:ああ、サイ何やってんの…というかサクラも大人になりましたね…。
 最初に比べると随分落ち着いた雰囲気の感じるこの漫画ですが、私は結構好きなんですけどね。
 D.Gray-man:うーん、最初の頃の勢いを考えるとどうも最近はなあ…。
 なんというか、絵も始めの頃のほうが良かった気がするし…。
 まあ、まだ切るというところまではいきませんが。
 ToLOVEる:春菜の豹変、なんというかもう別人ですが、いつまで続くのかなあ、と思ったら意外とあっさり終わりましたね。
 まあ、いつまでもバレンタインネタで引っ張っても仕方が無いですし。
 で、早速来週あたりからホワイトデーネタだったりするのだろうか…。

 それでは短いですがこの辺で…。

オープン戦

 昨日からプロ野球オープン戦が始まりました。

 我らが西武ライオンズ、今日までで一勝一敗。
 まあ、上々の出来なんじゃあないでしょうか。
 今年の西武は松坂が抜けたわけで、それをどう埋めていくかが鍵になるわけですが、私は全然心配してないです。
 まあ、15勝くらいを計算できないのは痛いでしょうけど、いくら一流投手とはいえ、一人でチームがそこまで変わるわけがない。
 今年は西口二世を目指す岸、変則的なフォームで投げる岩崎と、両新人が予想以上に期待できそう。
 どちらかが成功してくれれば御の字くらいの気持ちで応援したいですね。
 後、カブレラが心配されているみたいですが、私としては別にいなくても良いくらいの気持ちなんですよね…。
 カブレラがいるとカブレラ頼みになってしまうのですが、そんな事しなくても、打つほうの役者は揃っています。
 プライドばかりが専攻、自分だけが特別扱いみたいに思っているような感じが見られる選手は、ほんと感じ悪いですよ…。
 後、それなりにグラブ捌きは上手く見えるのですが、怠慢が見られる守備も好きじゃないので…。
 まあ、あのパンチ力は魅力的だと言わざるを得ないところもあるのですが…。
 それと、全然名前聞かなくなっちゃったけど、貝塚…今年は頑張って欲しいなあ。

 とまあ、毎年の事ながら、この時期は開幕が楽しみで仕方が無い私なのでした。

 そういえば、中村が中日に育成選手枠での入団が決まったみたいですね。
 実力は確かな選手だとは思いますが、なんか毎回オフシーズンに騒動を起こしているようであまり良い印象が無い選手です。
 でも今回のことで奮起してくれると良いのですが。

 それでは。

タイトル無し

 ここ一ヶ月くらい通勤時などに読んだ小説…。
 終戦のローレライ/福井晴敏
 睡蓮の長いまどろみ/宮本輝
 星宿海への道/宮本輝
 人間の幸福/宮本輝
 海辺の扉/宮本輝
 忘れ雪/新堂冬樹
 ある愛の詩/新堂冬樹
 覚えているのはこのくらい、他も同じように流行とか新鮮さからは無縁のものばかり…。
 今読んでいるのは福井晴敏の亡国のイージスと…。
 で、休日に家に篭ると何をやっているかといえば、これまた新鮮さからは程遠い第三次スパロボα。
 流行やら新鮮さを追うのは漫画、アニメ、ラノベ、同人ゲームばかりかとちょっと極端な私です。
 いや、いきなり何をって最近のうちのblog、漫画、アニメ、ラノベ、同人ゲームに偏ってるなあって…。
 最初私なんでホームページ始めたんだっけ? とかちょっと思ったのでした。
 まあ、これからも好き勝手やるんですけどね。
 
 以下、SSの紹介。
 
 サクラジルシ/Flyingさん/FateSS
 15話、『もうでる』の掲載です。
 『もうでる』を、『もう出る』と脳内変換して、何が出ちゃうんですか!? とか思った私の頭の中は腐っているとか思えないのですが…。
 後書きにも書いてありましたが、『もうでる』で変換してみればそういうことね…と…。
 
 今週のコードギアス。
 以下ネタバレ注意。
 

ついに決定!

 PS2版のFateの発売日が決まりました。
 4月19日!
 えーと、随分先になっちゃったんですね…。
 まあ、良いや。
 その前にFate/Zeroの二巻もあるはずだし、楽しみに待ちたいと思います。


 うわ、なんだこれ。
 夫婦漫才!?
 かなり笑いました。
 全く買うつもりなんかなかったのですが、かなり欲しいかも…。

 今日も一日中PS2…。
 やばい、最近ゲームしかしてねえ…。
 録画も溜まってきたし…。
 そろそろ抜け出さないと…と思っても出来ないんですよね…。
 PS2、Fateとメルブラのためだけに買ったはずなのに…。
 まあ、あればやっちゃいますよね…。

 それでは。

寒い…

 暖かかったり寒かったり風邪ひきそうですが、この時期寒いとなんだか安心しますね。
 最近の暖かさはなんなんだろう…って思ってましたから。

 今週のジャンプ。
 BLEACH:いや、分かってわいましたが…。海燕が言った事の中に真実はあるのか気になるところではありますが。
 アイシールド21:なんとか光が見えてきた? ただやられているだけじゃ悔しいですし。しかし気になるのは、この試合勝ちで終わるのか負けで終わるのか…。勝っちゃったら漫画自体終わっちゃいそうな気もするし…。
 D.Gray-man:久しぶりに髪の長いリナリーが見れて幸せだ…。
 ToLoveる:よし、イヴがいない! 春菜と良い感じになるのかどうか…。なんとなく、途中で効果が切れてってオチが読めているような気もしますが、どうなんでしょ。
 P2:なんだか主人公が卓球で試合をしないまま終わりそうな予感がしてきましたが…。
 以上、今週のジャンプでした。

 今月のウルトラジャンプ。
 NEEDLESS:久しぶりの神父さんの『判決死刑』ですよ! ずーっとシリアスよりでしたが、今回はなんとなくギャグもありで。これでいつもどおりのノリに戻ってしまうのかどうなのか…。
 天上天下:菅野って戦力に数えられてたんだ…。何気に先輩以外はひどいこと言ってますが。これからの彼の戦いを見てみたいようなとっとと他を見たいような、複雑なところです。
 天獄:前回までの重い展開から、いきなりの書き込まれたローアングルに、何事かと思いましたよ…。しかしまあ、また短いですな…。コミック次が出るのいつだよ…。
 以上、今月のウルトラジャンプでした。

 それでは。

同人ゲーム

 このblogを定期的に除いてくれているありがたい方はご存知かと思いますが、私は同人ゲームが好きです。

 そんな私にとても興味深い記事がありました

 こちらの大工町研究所さん、私が日頃同人格ゲーの攻略やらムービーでお世話になっているサイトさんです。
 内容としては、同人ゲームにサポートを求めるか云々ということなんですが。

 同人なんてアマチュアなんだからサポートなくてもあきらめろ、なんていうのは納得できませんが、過度の期待はせずに、ある程度の間隔で修正パッチとか出ていれば大満足です。
 私としては、同人って作る側にとって間口の広いものであって欲しいと思っているので、あまりレベルの高いサークルさんを基準にして欲しくないというのが正直なところです。
 問題になるのは少なくても金を取るということなんでしょうけど、いくら昔に比べて手軽になったとはいえ、揃えるものは揃えなきゃならないだろうし、パッケージは必要だし、例えば格ゲーだったら一人で作るのは厳しいでしょうから人に頼んだりするわけで…。
 私の場合フリーでも、ちょっと力が入っていたりすると良いのかこれただで…とか思う人ですし。
 だいたい、サポート掲示板とか見ていると、挨拶無しの書き捨てっぽいのとか、これで何を直せというのかわからんものとか多くて、そういうのに、丁寧にレスがついていたりすると、なんだか切ない気持ちになりますし。
 というか、生み出す苦労も知らず、ただやっているだけの人があまり大きな事は言えませんよね。

 とまあ、まだまだ語り足りないような気もしますが、これ以上書くと更に見苦しいものになりそうなのでこのへんで。

 要するに何が一番言いたいかというと、私は同人ゲーム作っている人を応援しています、と、そういうことなんですけどね。

タイトル無し

 コードギアス17.5話とKanon20話
 コードギアスは…、また総集編ですか…。
 なんだか、普通にシャーリーの話とか省かれててなんでー、とかそんな感じですが。
 早く続きが見たいですな。
 Kanon、なんでしょう、あのバカップルは…。
 いや、良いんですけどね。
 しかしまあ、水瀬親子のなんと物分りの良いこと。
 名雪としては、複雑なところでしょうが…。
 それにしても、この今の状況からどうやって名雪シナリオを組み込むのでしょう…。
 なんというか、話数的に無理な気がしてきたんですが…。

 以下SSの紹介。

 マイボーイ/マイガール/深水さん/FateSS
 ちょっと大人になった凛と士郎が、昔の事を思い出したりします。
 昔はあんなに初々しかったのね、とそんな感じで。

 嫌うなら嫌われる前に殺そう、ホトドギス/KaNiさん/FateSS
 桜です。
 なんだか物騒な題名ですが、それほど黒くもないですね。
 結局は士郎と桜のバカップルだったりするのがやっぱり良い。

 VPC/paloaltoさん/ハルヒSS
 ハルキョン結婚ifモノの短編連作、『ハム・ハレルヤ』の掲載です。
 キョンが幽体離脱しちゃったりします。
 なんだかんだでハルヒはキョン大好きなんです。

 それでは。

買ってしまった…

 PS2を…。
 来たるべきFateのためには当然手に入れとかなければならないので良いのですが。
 しかしなあ、私はいったいFateのためにいくら金使ってるんだろう…。
 新品だから当たり前なのですが、快調で、最近読み込まないPS2でいらいらしていたので、なんだか良い気分。
 しかし、私がPS2を初めて中古で手に入れたのが去年の中ごろ、確かすでにPS3だのWiiの情報でいっぱいの時期で、見事にそのへん無視です。
 最近スパロボに嵌っているわけですが、今の今までよくPS2買わないで我慢できていたものだと、今となっては不思議な感じです。
 しかし、最近本当にゲームしかしてない。
 やっぱりシュミレーションとかRPGはやばいですよ…。
 とりあえず、スパロボ終わったらFateまで控えるように…できるでしょうか…。



 めもらるクーク
 何かというと、『この青空に約束を―』のシナリオライター、丸戸史明さんの同人小説です。
 とりあえず、見た目同人誌っぽくなく、文庫本サイズでカバーもついていて、普通にそのへんで売ってそうなライトノベルっぽい見た目が良いですね。
 挿絵はかんなぎれいさん、これまた有名な方ですが、あまり絵は無いです…。
 全然客の来ないカウンセラー三階俊介と、彼が住んでいるビルの大家で助手なんかもやってる苑宮空子のお話。
 以下、一応ネタバレ注意。

Acceleration of SUGURI X-Edition

 Acceleration of SUGURI X-Edition/橙汁さん
 随分と嵌った同人対戦シューティング、『Acceleration of SUGURI』の追加ディスクです。
 追加のシナリオはオマケ的なコメディでした。
 新キャラは使用可能な2キャラに、不可の一キャラ。
 後は主人公のスグリの別バージョンが二つ。
 スグリの近接バージョンは全く遠距離攻撃がなく、なにやら楽しそう。
 かなりテクニカルなキャラになっているような気もしますが。
 こうやって追加ディスクが出たことだし、通信対戦してみようかなとか思いつつ、尻込みしてしまう私なのでした…。
 私これ下手なんですよね…。
 でも、せっかくの対戦ゲーム、対戦してこそのゲームだと思うからやる気が出たらやってみようとは思ってます。
 でも結局時期を逃しそうな気もします…。

 それでは、短いですがこのへんで…。

わからない…

 テンプレートを新しくして、ちょっと変えようとソースを眺めていたのですが…、わからん…。
 左のメニューの順番を変えようとしただけなんですけどね…。
 私の場合、HTMLとスタイルシートがちょこっと分かる程度なので、あきらめてほとんどそのままで使うことにしました。
 そして、私は相も変わらず私はシンプルなデザインが好きなのです。

 PS2が壊れた…。
 半年くらいしかもたなかった…。
 次は中古じゃなくて、ちゃんと新品買います。
 ディスクを読み込まなくなったのですが、どうせ壊れたし、中古なので修理に出すのも無理だからと、中を開けて一応読み込みの調整と清掃をして一度は直ったんです。
 しばらく快調で、すげーとか思ってたんですが、3日くらいで全然読み込まなくなりました…。
 これはあきらめて買えよってことですね。
 しかしまあ、Fateが出るというので、仕方なく買ったPS2。
 今まで、ゲーム始めて夢中になると他の事なーんにもやらなくなる私ですから、PS2買わないでおいたんですよね…。
 買ってからすぐはそんなにやってませんでした。
 しかし、いざやりたいゲームを調べだしたら、やりたいのが出てくること出てくること。
 今、途中で止まっているゲームが何本かありますから、やっぱり買っちゃいますよね…。
 PS3を買うっていう手もあるのですが、財布と貯金(と言える程ない)と相談して却下。
 いや、花札のためにPSPも買わなきゃなんないしね…。

 それでは。

DS lite

 ただDSが無い、と書けばよかったですね。
 深く考えずに適当なことを書いて申し訳ありません、というわけでDSの記事は削除しておきます。

 今週のジャンプ。
 To Loveる:うーん、ネットで感想をみていると、イヴの評判そんなに悪くないような気がするんだけど…。
 おそらく現在の人気はララより春菜のほうが人気あるような気がします。
 でも、このまま出続けたらイヴ人気がすごいことになったりするのだろうか…。
 うーん、イヴの悪口はひかえよう…。
 というか、見た目がイヴだからイヴって言ってるけど、本当はイヴって名前じゃないんですよね。
 えーと、本当の名前は…、覚える気ありませんが。
 今週もしっかり出てましたね…。
 本当にレギュラー化しそうな勢いです。
 ONE PEACE:いや、つまんなくはないですよ。
 でも、このゴースト島の話でいったいどれだけ話数を使うのかな、とか思って…。
 アイシールド21:セナの心が全く折れる気配が無いのが良い。
 状況は最悪だし、こんなんで勝てる気はしないし、負けてしまうのかもしれないけど、本当に先が楽しみです。
 P2:卓球やってた人間として気になったこと。
 私がやってたころ(10年くらい前)、川末みたいなただ拾いまくるだけのカットンマンって廃れてきたころだったんですよ。
 カットマンでも、時には攻めに転じるくらいではないと上にはいけない、そんな時代でした。
 今はどうなんでしょうね…。
 さて、今にも終わりそうなこの漫画。
 卓球漫画というと、稲中(申し訳ないけど受け付けませんでした)始め、ギャグ漫画が多く、真面目にやると一瞬で終わるものが多い気がします。
 このP2、かなり私的にはヒットなのだけど…。
 巻き返しに期待したいところです。
 そういえば、『A』にはめっちゃ笑いました。

 それでは。

昼間から…

 なんだろう、今酔っ払っているわけです。
 真昼間ですが、私にとっては今が普通に働いている人の夜中と一緒なわけで…。
 人様と違う生活をしているというのが嫌なわけじゃないですが。
 寝酒というのは良くないとは分かっていても、お酒というより、酔うことが好きな私はやめられないんですよね…。
 なんだか知りませんが、いつもより酔ってます。
 酒が好き、タバコは吸う、コーヒー好き、夏になればコーラばかりな私は絵に描いたような駄目人間ですな…。
 うん、自分でも何が言いたいのかわからないので、このくらいにしておこう。

 コードギアス、17話感想、それとKanon。
 以下、ネタバレ注意。

ねむい…

 会社ですでに花粉症で苦しんでいる人がいたのですが…。
 もうそんな季節ですか…。
 私はそんなにひどくないから良いのですが、やっぱり嫌なものは嫌ですよね…。

かんなぎ 2 (2) かんなぎ 2 (2)
武梨 えり (2007/02/09)
一迅社

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 ナギはやっぱりヒロインなんですね…って当たり前ですね。
 私が幼馴染のつぐみを応援中なんてのは当然のようなものなのですが。
 後は、なにやら読みきりも一本収録されています。
 おバカなお話ですな…(もちろん褒め言葉)。

 
世界平和は一家団欒のあとに 世界平和は一家団欒のあとに
橋本 和也 (2007/02)
メディアワークス

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 昨日紹介した大賞に続き、金賞のものも読んでみました。
 とても私に合っていたのか、夢中になって読めました。
 笑いあり涙ありで、設定自体はとてもばかばかしいというかそういうものなのですが、軽いお話でもなく。
 佐藤友哉の小説ふうに紹介すれば『本書は「ああっ、お兄ちゃーん」という方に最適です(本当)』とでも言うべき内容でしょうか(なんだそれ。
 誤解無いように念のため言っておくと、ただ前述の文を引用したかっただけで、佐藤友哉の小説とは全然違いますが。
 題名から推察できるように、世界平和より家族、兄弟をというようなお話で、続きがあるのなら読んでみたいなあと、そんな感じでした。

 それでは、本日はこのへんで…。

タイトル無し

 というか、いい加減『タイトル無し』多すぎだろう、って感じですが…。
 苦手なんですよ、本当に…。

 そういや今日かんなぎ2巻の発売日だ…。
 楽しみにしてたんで、これ書いたら買いに行ってきます。
 寝不足は気にしない方向で。

 
ミミズクと夜の王 ミミズクと夜の王
紅玉 いづき (2007/02)
メディアワークス

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 別に第13回電撃小説大賞<大賞>受賞作だから買ったというわけではなく。
 帯の泣いたというのに惹かれたので。
 後は、同じく帯に『この奇をれてらわないまっすぐさに負けました』というのが気になって。
 本当にまっすぐなお話でした。
 私はこの奇にてらわないっていうのに弱いですねー。
 というか、変に捻っているのであまりくるものがなかったりするのですが…。
 しかしこれが電撃文庫か…。
 絵が全く電撃文庫っぽくなく、文中にもイラストはありません。
 でも、電撃文庫なんです。
 きっと、ライトノベルと小説を分けたがる人は読まないだろうなあ…。
 もったいない…。
 どうしても、日常でオタクだということは隠してしまいますが、それでもオタクで良かったなあと思えるのは、ラノベだろうがエロゲだろうがアニメだろうが漫画だろうが映画だろうがドラマだろうが小説だろうがなんでも良い話は良い話だと思えること、これに尽きると思うんだけどなあ。
 とまあ、話が脱線しすぎですが。
 素直に「良かった」そう思えるお話でした。

 それでは。

最近気になっている漫画…

 マンガがあればいーのださんの記事を見て、なんだかとても読んでみたくなった、WORKING!!
 三冊なら買ってみようと近くの本屋に行ってみたら…。
 最新の三巻しか置いてありませんでした…。
 一巻ならともかく、三巻だけ買ってもしょうがないので、何も買わずに帰ってきましたが。
 
 後は、君と僕。
 最近普通の学園物に飢えていて。
 なんだかそれにぴったりそうな感じだし、評判も良いみたいなので。
 実際、おじさんな私に合うかどうかは微妙なところなのですが…。
 
 それでは、本日は短いですがこのへんで。

タイトル無し

 気になるけど、まだやってない同人ゲーム…。

 Omegaの視界 1.シキのはじまり/ねこバナナさん
 ムービーが秀逸でした。
 曲も良いし、絵が丁寧で。
 伝奇系で、ちょっと怖いお話みたいです。
 こちらの記事から、ホストひぐらしとか言われているみたいですね。
 不覚にも全くチェックしていなかったわけですが、それだけ話題になっているならやってみたいのですが、どうやら現在売り切れているようで…。
 
 Re-udemonia -take a step backward-/Luv-kraftさん
 「私を捕まえる事が出来たら アンタと別れてあげるわ!!」
 なんて事が書かれていたわけですが、これはちょっと強烈ですね。
 どんなお話なのかかなり気になります。
 ただ、まだ委託販売がされていないようで…。
 

 
 ちょっとコードギアスSSサーチを眺めていたわけですが、マオ×シャーリーとか自分の中ではありえないというか、思いつきもしませんでした。
 まだ女性向けでルルとスザクのが分かります。
 つーか、なんでもカップリングにすれば良いってもんじゃねえ…って、私が言えたことでも無いのですが…。
 しかし、いったいマオとシャーリーでどうやってカップリング成立なんだよ…。
 気にはなりますが、やっぱり恐ろしくて読めません…。
 
 以下、SSの紹介。
 
 剣の鎖 - Chain of Memories -/朔夜さん/FateSS
 第17話の掲載です。
 戦況考察ということで、もしかすると、原作ではありえなかった協力関係ができあがりそうです。
 いや、これは楽しみですね…。
 
 それでは。

間に合わなかった…

 
 FC2が繋がり難いおかげで、日付け変わる前に間に合わず…。
 でもめずらしいですね、これだけ繋がり難いのも。
 
 今週のジャンプ。
 ToLOVEる:うん、そうなるとは思っていたんですけどね。やっぱり残るんですね、イブ…。とりあえず、その偏愛っぷり、いい加減にしとけと言いたいのですが…。如何考えてもララより目だってますが、これからもララと春菜より目立つことが無いと良いのですが。
 NARUTO:先週からのやっとのナルトの登場。良いですねえ、こういう展開。
 アイシールド21:おもしろくなってきました。セナ、このまま終わるわけがない。どうやって完璧な進の壁をこじ開けるのか楽しみです。
 以上、今週のジャンプでした。
 
 以下、SSの紹介。
 
 出会い/ヴァンさん/FateSS
 月聖の外伝が集積場(blog)に掲載されていました。
 月聖本編のアーチャーの過去のお話です。
 詳しく語るとアーチャーの正体が分かってしまうので詳しくは言えませんが…、いや、良いですね。
 早く本編読みてー、とか思いつつも、こうやって外伝が掲載されるのも嬉しいです。
 
 VPC/paloaltoさん/ハルヒSS
 ハルヒとキョンの結婚ものの短編連作、『バブルドランクベイビーズ』の掲載です。
 ちょっとインモラルな雰囲気が流れる、えーと、お風呂ネタ?
 母と子で張り合う様が微笑ましいですな。
 
 それでは。

結局は…

 
刀語  第二話  斬刀・鈍 刀語 第二話 斬刀・鈍
西尾 維新 (2007/02/02)
講談社

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 一巻を買ったとき、どうしようか迷ったのですが、たいして迷うことなく二巻を買ってしまいました。
 これで、後10ヶ月買い続けてしまうんだろうか…。
 読み始めたとき、いきなりの忍者もどきのわけわからんしゃべりで、投げ出しそうになりましたが…。
 主人公の七花ととがめのやりとりが楽しく、時々笑いをこらえるのが大変だったり。
 時代劇としてはどうだろ。
 相変わらず、刀持ってるほうがやられ役なのがちょっとなあと思ってしまうのは変わらず。
 それでも、読んでしまうので、他のこの方の小説も読んでみようかな、という気にはなってきました。
 いや、たぶん読まないような気もしますが。

 
神舟 神舟
大河 渡 (2007/01)
集英社

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 なんで手にとってみたかと言えば、なにやら書いている人が同い年みたいなのと、投稿暦八年という驚きで。
 めげずに八年間てすごいですよね…。
 こちらも時代劇で、ファンタジー要素が入ってきます。
 それなりに楽しめたというのが率直な感想でしょうか。
 明治初期の京都という、私としてはかなり好みなのですが、京都が舞台というわりには、田舎の描写が多く、時代背景の説明以外であまり明治初期の京都というものを感じられなかったのがちと残念。

 今回のコードギアスの感想。
 まず一つ、ヴィレッタさんは記憶をなくす前の凛々しいお姿のほうが良かったですよね、なんてまた少数派なことを言ってみたりして。
 以下、ネタバレ注意。

タイトル無し

 PS2がだんだん読み込まなくなってきたなあ…。
 やっぱり中古だったからな…。
 修理に出さなくても、自分でできる方法があるようなので、やってみようかな…。
 もうすでにメーカー対応はあきらめているので、新しいのを買うまえにやってみよう…。
 あ、PS2がそれでも直らなかったとして、もちろんそこにPS3を買うなんて選択肢はありませんよ?


 
To LOVEる-とらぶる 2 (2) To LOVEる-とらぶる 2 (2)
矢吹 健太朗、長谷見 沙貴 他 (2007/02/02)
集英社

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  あれ、なんでまた表紙がないんだろう…。
 さて、ToLOVEるのコミックスです。
 いや、もうなんつーか、真面目に感想書くのがバカらしくなるくらいストーレートな本誌からの修正ですな。
 もちろん褒めてるんですよ?
 というか、矢吹さんこれよりもきわどいのを描いて、没をくらっていたりするのですか…。
 というか、きわどいというか、モロですよね?

 それでは、短いですが、本日はこのへんで…。

タイトル無し

 最近読んだ漫画の感想です。
 
黒神 5巻 (5) 黒神 5巻 (5)
イム ダリョン、パク ソンウ 他 (2007/01/25)
スクウェア・エニックス

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 とりあえず、主人公にイライラ。
 茜さんになんてことを…。
 とりあえず、早く和解してくれ…。
 オマケ漫画の『茜さんの青春』が良い。
 ちょっと出来すぎた幼馴染のお姉さんですね。
 
ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1) ひぐらしのなく頃に 宵越し編 1 (1)
竜騎士07 (2007/01/27)
スクウェア・エニックス

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 オリジナルには無い、外伝的なエピソードです。
 舞台が、現代になっていますね。
 原作はだんだんミステリーではなくなっていったのですが、これはかなりミステリー色が強いですね。
 どういった結末になるのか、何気に次がかなり楽しみです。
 
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1)
竜騎士07 (2007/01/27)
スクウェア・エニックス

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 実は、『鬼曝し編』の鬼頭えんさんと同じくらい、ひぐらしの漫画描いている絵描きさんの中ではお気に入りなんですよね。
 しかし、この絵であのきっつい拷問を見せられるのですか…。
 なんか恐ろしいことになりそうです。
 
 以下、コメントレスになります。
 

Barrage Rei Hiroe Artworks

 楽しみにしていた広江礼威さんの画集買ってきました。
 
バラージ―広江礼威アートワーク集 SUNDAY GX COMICS SPECIAL バラージ―広江礼威アートワーク集 SUNDAY GX COMICS SPECIAL
広江 礼威 (2007/01)
小学館

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 ※以下、ネタバレ注意